携帯パケット通信、高額請求のトラブル増加




 携帯電話のパケット通信料が高額になり、トラブルになるケースが増えている。

 5日、国民生活センターの調べで分かった。いくら使っても一定額となる定額料金制度を利用したのに、対象外の通信だったため120万円を請求されたケースもある。

 全国の消費生活センターに寄せられたパケット通信を巡る相談は2006年度(2月末現在)は754件で、前年同期比8%増えた。平均請求額は04年度には月約8万円だったが、06年度には約16万円と高額化している。特に利用額が増えるのは、携帯電話をケーブルでパソコンにつないでインターネットをした場合。定額制を利用していても、主な携帯電話会社は、パソコンと接続した通信は定額制の対象外としているからだ。
(2007.4.7/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-06 16:12 | 周辺機器  

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