インテル、IEEE 802.11nドラフト準拠の「Centrino Pro」を発表




 インテルは5日、ノートPC向けの「インテル Centrino Pro プロセッサー・テクノロジー」を発表した。

 インテル Centrino Pro プロセッサー・テクノロジーは、同社が企業用デスクトップPC向けに提供している「インテル vPro プロセッサー・テクノロジー」の機能をノートPC向けプロセッサーであるCentrinoブランド上で展開するもの。

 CPUの「Core 2 Duo」やチップセット、1月に発表した無線LANソリューション「Next-Gen Wireless-N」と組み合わせたソリューションで、無線LAN機能ではIEEE 802.11nドラフトに準拠する。また、Windows Vistaのユーザーインターフェイス「Aero」への対応、ネットワーク経由でPCを遠隔管理する「インテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー」などをサポートする。

 インテルによれば、インテル Centrino Pro プロセッサー・テクノロジーは、次世代Centrinoプロセッサー・テクノロジー(開発コード名「Santa Rosa」)の一部として2007年の第2四半期に発表する予定だとしている。
(2007.4.5/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-05 19:04 | 周辺機器  

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