イー・モバイル、携帯電話事業に13年ぶり新規参入




 携帯電話事業に約13年ぶりに新規参入したイー・モバイル(東京都)は31日、携帯情報端末を使った高速データ通信サービスを東京、大阪、名古屋の3大都市圏と京都市の一部で開始した。

 料金は5980円の月額定額制で、現在主流の第3世代携帯の約10倍の速さでデータを取り込むことが出来る。

 東京・有楽町の「ビックカメラ 有楽町店」と同・秋葉原の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」で開業記念式典が行われ、秋葉原では専用の携帯端末「EM・ONE(エム・ワン)」などを買い求める徹夜組など約100人が列を作った。秋葉原の会場で、イー・モバイルの千本倖生会長は「日本をブロードバンド(高速大容量通信)携帯で世界ナンバーワンにしたい」とあいさつし、NTTドコモなど大手3社が分け合ってきた国内の携帯電話市場に変革をもたらす意気込みを示した。
(2007.3.31/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-31 18:31 | 周辺機器  

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