マイクロソフト日本法人がサーバー用OSの強化版を配布


 マイクロソフト日本法人(東京・渋谷)はサーバー用基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー2003」の機能強化用ソフト群を無償配布すると発表した。セキュリティーの問題点を一括して修正するほか、運用管理機能などを強化した。

 「サービスパック(SP)」と呼ぶソフト群をインターネットなどを通じて無償配布する。これまでも個別に配布していたセキュリティー強化ソフトを一つにまとめた。各強化ソフトを別々に適用するよりも、作業時間を短縮できる。(2007.3.30/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-03-30 13:40 | PC  

<< Windowsに深刻な脆弱性、... 旅客機内でDSやPSPは使用制... >>