占いサイト利用者は全体の半数近くだが、結果は「少し気になる」程度が多勢




女性週刊誌の定番は「占い」コーナーだ。少女向け漫画雑誌の終わりころにも必ずといっていいほど、占いコーナーがある。

占いは紙媒体の定番かと思っていたら、そうでもない。最近ではインターネット上でも占いのページができて、 人気 があるそうだ。

インターネットコム と gooリサーチ が行った調査によると、オンラインの占いサイトを利用したことのあるユーザーは全体の約5割弱で、利用したことのある占いサイトで一番多いのは「一般のポータルサイトにある占いサービス」だということがわかった。

調査対象は全国20代~60代のインターネットユーザー1,079人。年齢層は20代24.19%、30代22.52%、40代22.06%、50代20.76%、60代10.47%。男女別構成比は男性51.71%、女性48.29%。

全体1,079人のうち、オンラインの占いサイトを利用したことがある、と回答したユーザーは46.80%(505人)にものぼる。

ところが、占いの結果が「気になる」と回答したユーザーはこのうちの9.50%(48人)だった。「少し気になる」ユーザーは55.45%(280人)で、大半は、占いの結果をそれほど真剣に受け止めているわけではなさそうだ。

これまでに利用したことのある占いサイトを聞いてみたところ、占い専門サイトを利用したユーザーはそれほど多くはなく、圧倒的に多いのが「一般のポータルサイトにある占いサービス」であることから、雑誌をぱらぱらめくって占いコーナーもついでに読む、そういった感覚で、ポータルサイトの占いサービスも利用しているのだろうか。
(2007.3.27/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-28 00:43 | インターネット総合  

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