パソコン メーカー5社の回収率は1割未満の低水準


 企業・家庭用パソコンのリサイクルを進める制度が完全実施された03年10月以降、大手メーカー5社の出荷台数に対する回収台数の割合が1割未満の低水準にとどまっていることが毎日新聞の調べで分かった。回収されないパソコンの相当数が海外に流出し、現地で電子・電気廃棄物(E廃棄物)になっているとみられる。深刻な環境被害を引き起こしているケースもあり、メーカー側のPR不足を背景に、制度が機能していない実態が浮かび上がった。(2007.3.26/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-26 00:12 | PC  

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