中国最大の検索エンジン「百度」が日本語検索を開始




 中国最大の検索エンジン「百度」(Baidu)が3月22日までに、日本語の検索サービスを開始した。「中国のGoogle」とも言われる人気の検索エンジンだが、クローラ「Baiduspider」の頻繁なクローリングでアクセスが難しくなるWebサイトが出るなど、技術的な問題が日本で指摘されている。

 百度が始めたのは日本語のウェブ検索と画像検索。中国で人気のMP3検索のサービスは展開していない。百度は2006年12月に日本市場に参入することを発表していた。

 Baiduspider問題について百度日本法人の代表取締役 陳海騰氏は、同社Webサイトで、「Baiduspiderが各サイトにご迷惑をおかけしましたことに関して心よりお詫びを申し上げます」と謝罪。そのうえでクローリングの頻度をコントロールし、頻度が高い場合に下げることなどの改善点を説明している。
(2007.3.22/@IT)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-22 15:11 | インターネット総合  

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