ウォッチファイア、ウェブの脆弱性検査ソフト


 米ソフト会社ウォッチファイアの日本法人、ウォッチファイア・ジャパン(東京・渋谷)はウェブサイトの脆弱(ぜいじゃく)性を検査するソフトの新製品を発表した。サイトにセキュリティー上の弱点がないかを自動的に検査する。人手では数週間から数カ月かかっていた作業を自動化できるだけでなく、サイトの安全性も高まる。価格は95万円から。

 新製品「アップスキャン7」を30日から出荷する。ウェブサイトのソースコードを読み込み、リンク先のサイトを含めてセキュリティー攻撃に対する弱点がないかをテストする。(2007.3.19/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-20 03:30 | インターネット総合  

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