東芝、FMトランスミッターで音楽を共有できる「ギガビートU」3月発売



 東芝は19日、FMトランスミッターを内蔵し、FMチューナー付の車載ラジオや音楽プレーヤーなどに音楽を飛ばして聴ける携帯音楽プレーヤー「ギガビートUシリーズ」を28日から順次発売すると発表した。価格は1GBのフラッシュメモリー内蔵の「ギガビートU101」が1万3800円前後、2GBの「U201」が1万6800円前後の見込み。

 FMチューナーを内蔵し、FMで受信した音楽をギガビートに録音することもできるため、FMトランスミッターを使うことで、ギガビート同士で曲を「共有」することができる。

 オーディオ機器のヘッドホン出力端子とギガビートのステレオ入力端子を繋ぐと、MP3ファイル形式でステレオ音声の録音もできる。曲の切れ目を感知して自動的にファイルを分割する「オートシンク機能」やギガビート本体で曲の名前を編集する機能も搭載している。

 音にもこだわり、世界で初めてデジタルオーディオプロセッサーに「DCTSC-デルタシグマ1ビットDAC」方式を採用した。低音域から高音域までノイズの少ない高音質な音が楽しめるという。(2007.3.19/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-19 20:08 | 周辺機器  

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