共通IC乗車券「パスモ」開始、新宿駅で記念式典


 首都圏の鉄道とバスの共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」のサービスが始まり、18日朝、相互利用できるSuica(スイカ)を発行するJR東日本と合同の記念式典が東京・新宿駅で開かれた。

 パスモ陣営の大塚弘京成電鉄会長、JR東日本の清野智社長のほか、新宿に乗り入れるJR、京王、小田急など各鉄道の新宿駅長らが出席。テープカットに続き、京王線の自動改札機をパスモとスイカで通る「渡り初め」をした。

 サービスが始まり、首都圏の27の鉄道と32のバスが、どちらか一枚のカードで乗り降り可能に。磁気式の共通乗車券「パスネット」「バス共通カード」も、従来通り利用できる。

 スイカで京王線を利用した東京都渋谷区の男性会社員(35)は「営業でいつも電車を使うので、カードが一枚で済み、便利になります」と笑顔で話した(2007.3.18/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-18 12:44 | インターネット総合  

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