ゼロ円更新・3台利用・バックアップ、セキュリティソフトに新時代




 今やPCライフに欠かせないのがセキュリティソフト。そのため、現在何種類も発売されているが、それぞれ似たようなものばかりで、なかなか違いがわかりにくかった。ところがこのところ、更新料を無料にしたり、複数台で利用できるようにしたり、バックアップ強化したりといった、新たな方向性を見えてきた。数あるセキュリティソフトの中からどれを選んだらいいのか、「BCNランキング」データでセキュリティソフトの売れ筋をチェックしてみた。

●安全重視の「Vista」でも、ウイルス対策ソフトは別途必要

 マイクロソフトの新OS「Windows Vista」は、スパイウェア対策や不正侵入の防止など、安全面での強化も1つの「ウリ」だ。しかし、気をつけなければならないのはウイルス対策。実は「Vista」単体ではウイルスからPCを守ることはできない。つまり肝心なウイルス対策については、別途セキュリティソフトを用意しなければならないのだ。

 現在のセキュリティソフトの主流は、ウイルス対策、スパイウェア対策、迷惑メール対策、ファイアウォール機能などを搭載した総合版。ソフトによってはフィッシング詐欺対策、有害サイトのアクセス規制機能なども搭載しており、「Vista」のセキュリティ機能と併用することで二重、三重にPCを守ることができる。

●年間使用料は500円!? 安さが魅力の「ウイルスセキュリティZERO」

 では、「BCNランキング」07年2月の月次データで、セキュリティソフトの販売本数シェアトップ10を見てみよう。1位はソースネクストの総合セキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」で、販売本数シェアは16.2%だった。
(2007.3.16/BCN)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-16 10:25 | インターネット総合  

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