総務省、FTTHが800万件目前。ブロードバンドサービス構成比も30%を突破




 総務省は13日、2006年12月末時点の「ブロードバンドサービス等の契約数」を公表した。FTTH/DSL/CATV/FWAの各サービスを合わせた契約数は2,575万5,080件で、06年9月末から四半期(10月~12月)で71万3,937件増加した。

 サービスごとの内訳は、FTTHが78万5,834件増の794万384件で、9四半期連続の増加傾向を維持。800万件には及ばなかったものの、2007年1月~3月の四半期で同数値は達成していると考えられる。

 一方、DSLは15万9,993件減の1,423万6,041件と、引き続き減少傾向にある。CATVは8万7,470件増の356万7,075件、FWAは626件増の1万1,580件で、DSLを除いた各サービスはいずれも増加した。

 ブロードバンドサービス構成比は、FTTHが2ポイント増の31%で、30%を初めて突破。DSLは2ポイント減の55%、CATVは14%、FWAは0.04%と前期から増減はない。

 このほか、公衆無線LANサービスをオプションで利用できるケースも含めた契約数は19万6,332件増の590万350件。また、インターネット接続サービス全体の契約数は、38万3,199件増の3,062万6,540件となった。
(2007.3.14/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-15 09:58 | インターネット総合  

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