三菱電機、世界一速い暗号処理技術を開発


 三菱電機は、通信データをパソコンで暗号処理する新たなソフトウエアを開発した。インターネットや無線LAN(構内情報通信網)で広く使われている暗号方式に従って、通信データを素早く暗号化できる。最新のCPU(中央演算処理装置)を使った場合は従来より4割速くなり、世界最速。パソコンや通信機器のメーカーに売り込む。

 開発したソフトは、通信データをいくつかに区切ってそれぞれを暗号化するが、並列処理することによって、処理速度を高めた。米インテルの最新CPU「コア2デュオ」で実験したところ、処理は従来より4割速くなった。(2007.3.9/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-09 09:50 | 周辺機器  

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