「livedoor ダウンロード」が休止、不具合の早期解決が見込めず




 ライブドアは、ソフトウェアのダウンロード販売サービス「livedoor ダウンロード」を3月31日で休止する。同サービスは、2月8日に決済システムの不具合が発生してからソフトの販売を中止していた。早期解決が見込めないことからいったんサービスを終了し、2007年秋に再開する予定だという。

 livedoor ダウンロードは、無料の専用ソフトをインストールすることにより、オンライン上でソフトウェアを購入できるサービス。利用者は、購入したソフトを「マイページ」で管理可能で、ダウンロードに失敗したり、PCがクラッシュしてソフトが削除された場合などには、マイページの購入履歴から再びソフトをダウンロードできる。

 livedoor ダウンロードは2月8日以降、ソフトのダウンロード販売サービスを中止していたが、マイページ機能の提供は継続していた。しかし3月31日のサービス休止に伴い、マイページに保存されている購入履歴も無効となる。そのため、購入したソフトを4月1日以降に再ダウンロードすることができなくなる。ライブドアでは、購入履歴が無効になることに対する補償は行なわないため、再ダウンロードが必要な利用者は、3月31日までに実行してほしいとしている。

 なお、livedoor ダウンロードは、ライブドアとプロミスの合弁会社が4月2日に開設するショッピングモールサイト「カウイチ」と提携して、2007年秋以降にカウイチ内のサービスとして再開する見込みだという。
(2007.3.8/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-08 17:25 | インターネット総合  

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