2月携帯電話の純増数、KDDIが7カ月連続トップ



 携帯電話事業者3社が7日に発表した2月の契約者数によると、新規契約者数から解約者数を差し引いた月間純増減数は、KDDI<9433.T>が22万4400件の純増で7カ月連続の首位となった。このうち「au」は37万5000件の純増、「ツーカー」は15万0600件の純減だった。
 2位はソフトバンク<9984.T>の携帯電話子会社ソフトバンクモバイルで12万0400件の純増。2カ月連続で10万件を超えた。1月16日に導入した月額基本料980円の「ホワイトプラン」の申込者数は、3月5日で200万件に達したという。3位はNTTドコモ<9437.T>で10万2200件の純増。1月の7000件の純増から大きく回復した。
 3社によると、2月の純増数のうち番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、KDDIが9万4700件の転入超、ソフトバンクモバイルが2万0600件の転出超、NTTドコモが7万4200件の転出超だった。
(2007.3.7/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-07 19:56 | 周辺機器  

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