東京ゲームショウ2007、期間4日間に拡大して9月20日から幕張メッセにて




 3月2日、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)と日経BPは、「東京ゲームショウ2007」の開催内容を発表した。会場は幕張メッセで、開催期間は以下の通り。

9月20日(木) 10:00~17:00 ビジネスデイ
9月21日(金) 10:00~17:00 ビジネスデイ
9月22日(土) 10:00~17:00 一般公開日
9月23日(日) 10:00~17:00 一般公開日

 東京ゲームショウ2007は、「ビジネスデイの充実」と「一層の国際化」、「ユーザーの拡大と満足度向上」がテーマとなる。今度の東京ゲームショウは初めてビジネスデイが2日間に拡大される。これは、ビジネス目的の来場者やメディア関係者が会場で十分に時間を取れるよう配慮したものだ。そして、ただ開催日を伸ばすだけでなく、環境面でのサポートも充実させる方針で、商談スペースの整備などが予定されているとのことだ。

 また、最近増加している海外からの出展者や来場者へのサービスも強化。TGS2006は世界33ヵ国からの来場者があったが、今年は誘導看板を多言語対応にしたり、ガイドブックの外国語版なども作成する予定。会期中にはインターナショナルパーティーを開催し、日本と海外の企業の交流促進も図る予定だ。

 発表会では東京ゲームショウ事務局長 船木泰弘氏からTGS2006の開催結果が報告されたが、2006年は来場者数、出展者数、出展タイトルのすべてにおいて過去最高を記録した。出展タイトルの増加は、特にオンラインゲームが急増したのが要因であるという。また、来場者数は全体の48.9%が新規来場者という結果が出ていたが、これについては、社会全体でゲームへの関心度が広まっている証拠だと述べ、CESAと日経BPでは、今年もさらに増えるのではないかと予測している。
(2007.3.2/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-02 22:37 | 周辺機器  

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