米大統領選候補者が「ユーチューブ」に映像配信


 2008年の米大統領選に出馬表明している有力候補者らが1日、米グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」に、自身の映像チャンネルを開設することが明らかになった。これにより、誕生から1年半あまりで急成長を遂げた同サイトはさらに政治的影響力も強めることになりそうだ。
 ユーチューブは、サイト内に「ユーチューズ’08」(http://www.youtube.com/youchoose) というコーナーを設置。候補者らは投票者と映像を通した双方向での意見交換などが可能になる。
 大統領選に出馬表明している民主党のヒラリー・クリントン上院議員やバラク・オバマ上院議員、ジョン・エドワーズ元上院議員らのほか、共和党のジョン・マケイン上院議員、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長らが、チャンネル開設の登録手続きを済ませている。
 候補者らは、特定の問題について話す動画を配信し、ユーザーがそれに対する質問などの映像を掲載することができる。
 米大統領選の候補者らは、政策などのメッセージを発信する手段としてオンラインビデオを活用する傾向が強まっている。クリントン、エドワーズ両氏は大統領選への出馬もオンラインメッセージで宣言していた。
(2007.3.1/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-03-02 05:41 | インターネット総合  

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