PCサイト向けドロップシッピングサービスがスタート


ビジョナリー株式会社は、2007年2月23日よりドロップシッピングサービス「Drops(ドロップス)」(以下、Drops)のPCサイト向けサービスの提供を開始する。
ビジョナリーは、2006年12月より携帯サイト向けのドロップシッピングサービスとしてDropsのサービス提供を開始している。
今回、新たに開始するPCサイト向けのドロップシッピングサービスも併せて提供することで、Dropsへ参加している法人や個人のドロップシッパー(販売者)が、携帯サイトだけでなくPCサイト上でもドロップシッピングを活用したEコマース事業を開始することが可能になった。
PCサイト対応によるドロップシッパーのメリットとして、PCサイトへ商品のタグを貼るだけでショッピング機能を無料で追加できるようになったことだ。ドロップシッパーは、携帯だけでなくPC向けのホームページやブログ等へ商品のタグを貼るだけで、ドロップシッピングによるEコマース事業を開始できる。
また、PCサイトと携帯サイトを複数運営しているドロップシッパーは、Dropsに参加することで、運営するサイトと連携したPCと携帯に対応した複数のドロップシッピングサイトを一つのアカウント、一つの管理画面で一元管理することが可能で簡便に運用できる仕組みになっている。

関連ページ:http://drps.jp/ (2007.2.28/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-28 11:33 | インターネット総合  

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