記憶装置なしのパソコン、07年の国内出荷倍増へ


 記憶装置を持たないパソコンの利用が企業に広がっている。情報流出を防ぐ目的で導入が始まったが、保守費用も安く、オフィスで社員の座席やパソコンを固定しない「フリーアドレス制」という働き方にも合う。2007年の国内出荷台数は前年の約2倍に達する見通しだ。

 ハードディスク駆動装置などの記憶装置を搭載していないパソコンを「シンクライアント端末」と呼ぶ。NECや日立製作所、日本ヒューレット・パッカードなどが販売に力を入れている。(2007.2.25/日本経済新聞
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-25 19:30 | PC  

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