3D仮想空間のSecond Lifeで企業サービスの口コミ広告メニューがスタート

株式会社モバイルファクトリーは、米Linden Lab社が運営する3D仮想空間で全世界380万人の利用者(2007年2月21日時点)が個人・法人を問わずビジネスやコミュニケーションができるまったく新しいサービス「Second Life」で、企業サービスの口コミ広告メニュー「Second Buzz!!」を2007年2月21日より開始した。
第一弾は、ブックオフコーポレーション株式会社が運営するWEBサイトの買い取り窓口ページへの誘導をするバーチャル店舗を展開する。また、CM動画を10m×10m巨大スクリーンでストリーミング配信に加えて、バーチャル店舗の上空には実店舗をイメージさせる大量の書籍を陳列した本棚を配置した巨大迷路が見所でゴールすると3Dアバタ用のオリジナルTシャツ等の無料配布などイベント盛りだくさんで展開するもの。

Second Lifeとは、3D仮想空間でユーザ1人1人が自分で洋服や家具や家や乗り物など全てを手作りで作成することにより構成されるバーチャル世界。
これにより作った物を取引するビジネスが存在していて、仮想通貨であるリンデンダラー(L$)はUSドルに換金できることから、非常に密なコミュニケーションが存在するリアルな仮想空間だ。

「Second Buzz!!」とは、インターネット広告を利用する全ての広告主に対して、Second Life内でのプロモーションを全面的にコンサルティング(建築・デザイン・演出)して、今までの「動かないピクチャーバナー」といった平面的な広告手法から、商品をより実感しやすく情報量を持たせるべく、3Dで手にとって体験・体感できるサンプリングデモ展開が可能となる。
イベント会場を設置して、その周知方法にモバイルファクトリー運営の口コミプロモーション「BloMotion」との連携によりトータルにサポートするもの。

Second Buzz!!:http://secondbuzz.jp/ (2007.2.24/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-24 18:14 | インターネット総合  

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