店舗情報などを共有できる「SkypeFind」搭載の「Skype 3.1」ベータ版



 Skype Technologiesは21日、店舗情報などを共有できる「SkypeFind」を新たに搭載した「Skype 3.1 for Windows」のベータ版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。

 「Skype 3.1 for Windows(バージョン3.1.0.112)」は、店舗や観光地などの情報をSkype上で共有できる「SkypeFind」機能を搭載したベータ版。Skypeに追加されたSkypeFindタブでは、登録済みの情報を検索できるほか、新規登録フォームを表示する登録ボタンを用意する。登録フォームでは、名称や住所、電話などの基本情報に加え、キーワードタグやレビューも登録できる。

 同バージョンではまた、テキストチャットしている相手ユーザーの文字入力状況を確認できる機能を実装。同機能は設定画面の「詳細」から、無効に設定することもできる。加えて、アカウントパネルの再デザインやアラートプラットフォーム、API関連の機能も追加された。

 なお、既知の問題としてWindowsのシャットダウン時にSkypePM.exeが「DLL Initialization Failed」のエラーメッセージを表示する場合があるという。このほか、他の着信に応答する場合に、すでに通話中の通話が保留にならないなどの不具合が修正された。
(2007.2.22/インプレス)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-22 20:16 | 周辺機器  

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