「メルアド」知られない 匿名通信手法、電通大が開発 内部告発に威力


 電子メールのアドレスを相手に知られることなく送信でき、受信者は送信先のアドレスが分からなくても返信できる「匿名通信手法」を、電気通信大学情報通信工学科の國廣昇・助教授と同大大学院学生の鳥山浩氏らが開発した。現在、発信者のアドレスが受信者に分かってしまうが、アドレスを隠すことができるため、「いじめなどの相談を生徒が先生にしたり、組織の内部告発をする場合に役立つのでは」(鳥山氏)としている。(2007.2.20/フジサンケイ ビジネスアイ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-20 12:46 | インターネット総合  

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