ネット売買決済、代金先払い以外も義務付け・経産省検討


 経済産業省はネット上で商品を売る企業に、「代金先払い」以外の決済方法も顧客が選べるように、複数の決済方法の用意を義務づける検討に入った。代金先払いの仕組みを悪用し、実際には商品を送らない詐欺的な業者を排除するのが狙いだ。ネットオークションなども対象とする。

 来年の通常国会に特定商取引法(特商法)の改正案を提出し、2009年にも施行を目指す。3月に産業構造審議会の小委員会で議論を始める。(2007.2.10/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-10 10:20 | インターネット総合  

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