タッチパネルでWebブラウズ可能――「jigブラウザ」が2画面ケータイに対応




 jig.jpは2月9日、同社フルブラウザアプリ「jigブラウザ」が、NTTドコモの三菱電機製2画面携帯「D800iDS」と、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の薄型携帯「P703iμ」、シャープ製のスタンダードFOMA端末「SH703i」に対応したことを発表した。

 D800iDSに対応するjigブラウザでは、D800iDSの2画面表示とタッチパネルディスプレイを利用した操作が可能となった。ダイヤルキー側ボディのタッチパネルディスプレイにはWebページを表示し、指先や端末に付属のスタイラスペンを使ってのスクロールやリンク先のクリックなど、直感的な操作感を実現している。

 上部のメインディスプレイには、タッチパネルに表示されているサイトを縮小ビューで表示。見ているサイト全体のレイアウトを確認でき、タッチパネルディスプレイがどの部分を表示しているか常に確認できる。表示モードの切り替えることで、メインディスプレイへWebページを、タッチパネルにテンキーボタンを表示することもできる。

 また、SH703iとP703iμでは利用可能なアプリサイズが拡大したため、jigブラウザ100K版の利用が可能となった。マルチタスクやタブブラウザ「Sleipnir」とのお気に入り同期機能が利用できる。

 jigブラウザのダウンロードは「 http://br.jig.jp/?p=25 」から行え、料金プランは月額630円か年額6000円の2種類。アクセスするページ数に制限がある無料デモで試せるほか、機種変更時のお気に入りや設定の引継ぎにも対応する。
(2007.2.9/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-09 20:12 | インターネット総合  

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