若者のためのまったく新しい意見交換型サイトが誕生


社団法人青少年育成国民会議(東京都渋谷)は、内閣府の委嘱を受け、若者が活発に意見交換できる場を提供することを目的とした、青少年向けコミュニケーションウェブサイト「オピオピオ-青少年インターネットシンポジウム-」を昨年の11月に開設した。
「オピオピオ」では、青少年が幅広いテーマで議論できるよう、働くこと・国際・スポーツ・環境・家族とくらし・文化とコミュニケーション・ボランティアとNPOという7つのカテゴリーを設けた。「学校」をモチーフとしたこのサイトでは、それぞれのテーマにその道の専門家(オピの先生)のコラムを掲載し、中身の濃い話し合いができるように工夫している。
また、専門家が若者と書き込みを通じて対話できるという斬新な機能を盛り込み、ウェブサイト上で若者が積極的に意見交換できる場を提供していくという。
たとえば環境のテーマでは、環境活動で活躍されているアルピニストの野口 健氏や、C.W.ニコル・アファンの森財団理事の野口 理佐子氏をオピの先生として迎え、問題提起を含んだコラムを掲載。コラムは登録なしでも読むことができるが、無料の登録をすませれば、書き込みにも参加することができる。

そのほかのテーマにおいても、漫画家の松本 零士氏(文化とコミュニケーション)や参議院議員の荻原健司氏(スポーツ)をはじめ、豪華なオピの先生陣を予定しているそうだ。

関連ページ:http://www.opiopio.jp/
(2007.2.8/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-08 15:26 | インターネット総合  

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