携帯契約、1億台を突破=発売から23年、市場は飽和状態-1月統計


 電気通信事業者協会が7日発表した1月末時点の携帯電話とPHSの契約数は、1億22万4000台となり、1985年に肩掛け式の「ショルダーホン」が発売されてから23年目で1億台を突破した。携帯は、国民1人1台が当たり前の時代に入り、生活に欠かせない道具となった半面、国内市場は飽和状態に近い。携帯各社は今後、商品差別化に腐心することになりそうだ。(2007.2.6/時事通信)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-02-07 19:15 | 周辺機器  

<< 8割の子どもが保護者の目の届か... 「モバゲータウン」内にECサイト >>