2ちゃんねるは12%、YouTubeは7%――小中学生がよく使うサイトは





 Webフィルタリングソフト開発のネットスターが2月1日に発表した、小中学生を対象にしたアンケート調査によると、子どもたちに最も人気のサイトはゲームができるサイトで、次が「Yahoo!きっず」「キッズgoo」など子どもポータルだった。2ちゃんねるは12.2%が、YouTubeは7%が「よく利用している」と答えた。


 調査は昨年12月25日に、ネットアンケート「キッズリサーチ」で行った。有効回答数は484件。

 よく利用するサイトは「ゲームができるサイト」(55.8%)、「子ども向けポータル」(42.1)、「漫画、アニメのサイト」(41.9%)、「大人向けポータル」(32.0%)、「面白いFlashのサイト」(25.2%)という順だった。自分のホームページやブログを持っている子どもは12.0%いた。

 面白いWebサイトを知る手段は「検索で探して」(53.9%)、「同学年の友人から教えてもらって」(51.4%)、「雑誌などを読んで」(28.1%)、「掲示板やブログで見つけて」(21.5%)の順で多かった。

 両親がそばにいない時でもネットを利用している子どもがほとんどだった。「両親がそばにいる時だけ利用する」と答えたのは3.9%で、「両親がそばにいる時の方が長い」が17.1%、「両親がそばにいる時、いない時も同じぐらい」は37.6%、「両親がそばにいない時の方が長い」は41.3%だった。
(2007.2.2/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-02 16:45 | インターネット総合  

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