マイクロソフト「Zune」の統括責任者が退職へ



 マイクロソフトの携帯音楽プレーヤー「Zune(ズーン)」立ち上げの責任者であり、副社長のブライアン・リー氏が退職することになった。同社が31日発表した。
 同氏は、家庭用ゲーム機「Xbox」、IPテレビ用ソフトにおいても重要な責任の一端を担い、同社エンターテインメントおよびデバイス部門の責任者、ロビー・バック氏の下、同事業部門を率いてきた。
 同社によると、リー氏は個人的理由から今後、数週間以内に退職し、後任として「Xbox」初期の担当責任者の一人、ジェイ・アラード氏が「Zune」部門を統括する。
 同社は、昨年11月に「Zune」を発表し、アップル が圧倒的シェアを誇るデジタル音楽プレーヤー市場に参入した。調査会社NPDによると、米国における昨年12月の同HDD音楽プレーヤー部門でのシェアは10.2%だった。
 マイクロソフトは、2007年6月末までの「Zune」出荷台数について100万台を突破すると予想している。
(2007.2.1/ロイター)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-02-01 19:22 | 周辺機器  

<< 試されるVistaのセキュリティ 任天堂「Wii」のソフト、ゲー... >>