Windows Vista発売--米国西海岸側のスタートは静かに




 カリフォルニア州サンフランシスコ発--米国時間1月29日夜のCompUSAでは「Windows Vista」を看板商品と考えていたかもしれない。しかし、実際に注目を集めたのは周辺機器だった。

 Windows Vistaは米国東海岸側では華々しいデビューを飾っている。ニューヨークでは、Microsoft会長のBill Gates氏や最高経営責任者(CEO)のSteve Ballmer氏などの幹部が集い、膨大なマーケティング費用がつぎ込まれた派手なイベントが行われた。タイムズスクエアでは空中ダンスショーが行われ、巨大なWindows Vistaのロゴがビルの壁面に広げられた。これに対し、サンフランシスコでのイベントは小規模なものとなった。

 もっとも、サンフランシスコで行われたイベントでもハンバーガーやホットドッグが振る舞われ、DJが電子音楽、ファンク音楽、1980年代のヒット曲を流していた。San Francisco 49ersのクォーターバックAlex Smith氏もイベントに参加するなど、それなりの盛り上がりを見せた。Vistaのデモが行われ、10ドルのCDケースが販売され、Microsoftのロゴを照らすペンライトが配られた。なぜだか、背の高いペンギンの着ぐるみを着た人もいた。
2007.2.1/CNET Japan)
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by fbitnews2006-6 | 2007-02-01 09:35 | PC  

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