MS、PCの“Windows Vista対応度”を診断できるツールの日本語正式版を公開






 マイクロソフト(株)は30日、Windows XPを搭載したパソコンの“Windows Vista対応度”を診断できるソフト「Windows Vista Upgrade Advisor」の日本語正式版を無償公開した。現在、同社のWindows Vista製品サイトからダウンロードできる。

 「Windows Vista Upgrade Advisor」は、現在使っているWindows XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイスしてくれるソフト。パソコンの各種搭載デバイスやインストールされているプログラムの情報をスキャンし、Windows Vistaの動作条件を満たしているかどうか、また周辺機器や主要なプログラムが動作するかどうかを診断する。

 診断方法は簡単で、本ソフトを起動後[スキャンの開始]ボタンをクリックするだけ。診断は数分で完了し、まずはWindows Vistaのインストール可否と、『システム要件』『デバイス』『プログラム』という3種類の診断項目における問題の有無を1つの画面で手軽に確認できる。
(2007.1.30/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-30 23:07 | PC  

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