「VistaはXPの2倍、95の5倍売れる」──マイクロソフト社長





VistaとOfficeの発売を記念し、法被姿のヒューストン社長(中央)らがパフォーマンス 写真:ITmedia

 マイクロソフトがWindows Vistaを発売した1月30日、ダレン・ヒューストン社長が都内で記者会見を開いた。ヒューストン社長は「PCが仕事と生活の中心となったいま、Vistaは『XP』の2倍、『95』の5倍売れるだろう」と話し、発売にこぎ着けた新OSに自信をみせた。



 深夜販売にも参加したヒューストン社長は「熱心で情熱的なPCファンがいた」と感謝。「Vistaで全く新しい時代が始まる。Vista時代はコンテンツが重要になり、素晴らしいハードと組み合わせればブレークスルーが起きるだろう」と話し、コンテンツ各社がVista向けに始める新サービスを披露した。

 当初のVista向けサービスは41社・45サービス。日本テレビ放送網が「第2日本テレビ」の動画配信サービスをメディアオンライン機能を使って3月に始めるほか、セガがタッチテクノロジ対応ゲームを投入し、セブン-イレブン・ジャパンはVistaから注文できるオンラインプリントサービスを始める。

 音楽配信にも力を入れ、レーベルゲートはWindows Media Player 11(WMP11)向けに新しい音楽サービスを開発することで合意。HMVジャパンとリッスンジャパンはWMP11向けオンラインストアを同日オープンした。

 「VistaはXPの2倍、95の5倍売れる」という宣言は「世界全体と日本市場の野心的な目標」とヒューストン社長。「PCの普及を考えると納得のいく数字だと思う」

(2007.1.30/ ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-30 20:08 | PC  

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