NTT東西、次世代通信方式のIP電話を相互接続


 NTT東西地域会社は29日、次世代のインターネット通信方式「IP(インターネットプロトコル)v6」を使ったIPテレビ電話サービスを相互接続できるようにすると発表した。ユーザーの追加料金は無料で、サービスは31日から始める。

 接続が可能となるのは、両社のブロードバンド(高速大容量)サービス「Bフレッツ」などの付加サービスとして提供している高品質のIPテレビ電話。例えば北海道と大阪の拠点を結んでテレビ電話通話ができるようになる。NTT東西はNTT法により、保有設備を使って地域通信以外のサービスを提供するためには「活用業務」の認可が必要。(2007.1.30/日本経済新聞
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-30 09:57 | インターネット総合  

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