ドコモ、携帯向けの検索連動型広告に参入


 NTTドコモは新型のネット広告である検索連動型広告事業に参入する。検索連動型広告は既存のネット広告に比べコストの割に効果が高いとされ、KDDI(au)が昨年、米グーグルと組んで始めている。ドコモは割安な広告メニューの追加で広告主のすそ野を広げ、収益拡大を狙う。

 5月からテスト配信を始める。同社の検索サイトで利用者がキーワードを入力して検索すると、画面の上下2カ所に関連する文字広告を表示する。利用者が広告を見てクリックした場合のみ広告料が発生する「クリック課金制」を採用する。(2007.1.29/日本経済新聞
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-29 09:36 | インターネット総合  

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