「第3回世界で一番泣きたい小説グランプリ」作品募集中

株式会社サイマリンガルは、「第3回世界で一番泣きたい小説グランプリ」の応募作品の募集を行っている。「世界で一番泣きたい小説グランプリ」は、年に1回開催され、今回が3回目となる。グランプリ受賞者は賞金50万円のほか、副賞として書籍化・書店流通化の特典が授与され、多数読者の推薦があれば英訳も行う。
第1回で見事グランプリを受賞した作品『もういちど伝えたい(たなかひまわり氏)』は、記念すべき第一弾として刊行、発売後10日でたちまち増刷となり、新聞・雑誌・ラジオなどあらゆるメディアで話題になっている。また、同社で開催中の“「もういちど伝えたい」コミック化コンテスト”では、本作品を原作としたコミック作品も募集中だ。
「第3回世界で一番泣きたい小説グランプリ」の応募は、恋愛小説、ミステリー、SF、ファンタジーなど、読者を泣かせる小説であればジャンルを問わない。プロ、アマ問わず、自作オリジナルの小説であること。既に出版化されている作品は応募できないが、ネットのみで発表している作品に限っては応募可能となっている。国内では売れているものの、世界では知られていないプロ作家の作品も歓迎している。
原稿は、中編あるいは長編(24,000字以上~200,000字以内)、または短編(8,000字以上~ 24,000字以内)。MS Word形式かテキスト形式(pdfは不可)で電子メールに添付して送付する。締切は2007年11月30日となる。
グランプリの発表は、2008年6月中旬。同社主催の公募・懸賞サイト「ドリーム・エッグ」にて、予選通過作品を公開し、読者投票によりグランプリが決定する。

関連ページ:http://www.eggcity.jp/novel/nakigra/third/ (2007.1.28/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-28 12:12 | インターネット総合  

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