IT大手、業務請負を柱に・雇用多様化受け成長期待


 IT(情報技術)大手が、顧客企業の業務を一括して請け負うBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を一斉に強化する。富士通グループは2月に専門拠点を開設、NTTデータも4月に本格参入する。雇用形態の多様化や労働人口の減少を受け、BPO市場は高い伸びが期待できる。IT各社は情報システム開発や運用代行と並ぶ主力事業と位置づけ育成を急ぐ。

 富士通の全額出資子会社、富士通エフ・アイ・ピーは2月、東京都大田区に業務を請け負うための専門拠点を開設する。約10億円を投じて富士通の蒲田事業所内に2000平方メートル弱の作業場所を確保、富士通グループ各社が受託した業務を集中処理する。(2007.1.27/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-27 09:41 | インターネット総合  

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