パソコン出荷台数 前年割れに

電機メーカーなどでつくる業界団体「電子情報技術産業協会」のまとめによりますと、去年1年間に国内で出荷されたパソコンの台数は、前の年より3%少ない1233万台余りでした。出荷台数が前年の実績を割り込んだのは、平成14年以来4年ぶりのことで、特に、去年10月から12月までの3か月間は前の年の同じ時期と比べ10%も落ち込んでいます。調査結果について業界団体は、消費者が今月末にパソコン用の新しい基本ソフト「ウィンドウズビスタ」が発売されるのを前にパソコンの購入を見送ったり、値段が下がって買い求めやすくなった薄型テレビの購入を優先しているためではないかと分析しています。業界団体では「年末商戦は低調だったが、新しいウィンドウズの発売を受けて、今月末からメーカー各社が高機能のパソコンを相次いで発売することから需要の増加が期待できる」と話しています。(2007.1.25/NHK)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-01-26 07:24 | PC  

<< <ネット詐取>ヤフーへの派遣元... ソフトバンク、ワンセグ対応2機... >>