ソフトバンク、ワンセグ対応2機種などケータイ春モデル





 ソフトバンクモバイル株式会社は24日、携帯電話の2007年春モデル14モデルを発表した。ワンセグ放送に対応したのは東芝製の「911T」、「805SC」の2機種。

 「911T」はスライドボディで、3インチのWVGA液晶を搭載。ワンセグ放送の受信に対応し、ミュージックプレーヤー機能も装備。。1GBの内蔵メモリを備え、音楽を大量に保存できる。Bluetooth機能も内蔵し、AVプロファイルもサポート。Bluetooth対応でイヤフォン付きのサングラス「OAKLEY O ROKR」がセットになったパッケージも用意。デジタルアンプ採用のコンポも用意される。

 「805SC」もワンセグ放送に対応し、音楽再生機能も装備BluetoothのAVプロファイルもサポートする。

 ほかにも、色見本で知られる米Pantone社とコラボレーションし、20色のカラーバリエーションを揃える「812SH」や、子供を守る防犯ブザー機能やGPSの位置確認機能などを備えたコドモバイル「812T」、サムスン製の薄さ8.4mmのストレートケータイ「708SC」、ホークスの選手の画像などがふんだんに使われたホークスケータイ「812SH」などを用意する。

 なお、アップルが1月9日(現地時間)に「Macworld Conference&Expo San Francisco 2007」で発表した携帯電話「iPhone」について孫正義氏は、「他社の製品についてはノーコメント。個人的な感想としては非常に素晴らしい製品だと感じた」とコメントするに留まった。

 AV機能を備えたモデルの詳細、発表会の模様は追って掲載する。


(2007.1.25/ impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-25 21:07 | 周辺機器  

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