XPサポート 7年後まで延長


これは、25日にマイクロソフト社が記者会見をして明らかにしたものです。それによりますと、マイクロソフト社は、2年後の2009年で打ち切るとしていたウィンドウズXPの家庭向け製品のサポートを5年間延長し、2014年4月まで続けるということです。これにより、ソフトに欠陥が見つかった際の修復措置やウイルス対策などが継続されるため、今後7年間は安全に使うことができるようになります。マイクロソフト社は、これまでウィンドウズXPの家庭向け製品のサポートについて、今月末の新製品の発売から2年間としていたため、利用者から「今も販売されている最新型のパソコンがあと2年しか使えないのはおかしいのではないか」といった不満の声が多く寄せられていました。サポート期間の延長について、マイクロソフト社のジェイ・ジェイミソンウィンドウズ本部長は会見で、「日本国内の利用者からの要望が強かったため延長を決めた」と話しました。(2007.1.25/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-25 15:52 | インターネット総合  

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