タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ







 株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。

 3インチのTFT液晶ディスプレイを備えたワンセグテレビ。液晶解像度は320×240ドット(QVGA)。9月の発売を予定しており、価格は20,790円を予定。「税抜きで19,800円なので、実売は2万円を切ることを考えている」という。

 最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。

(2007.1.24/ impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-01-24 15:13 | 周辺機器  

<< Thunderbird 2のβ... 19型モデルがついにシェアトッ... >>