広告媒体がインターネット上で売買できるオンライン広告市場

2003年より運営しているオンライン広告市場「メディナビ・ドット・コム(通称:メディナビ)」が、登録100社を超えるようになり、昨年に株式会社メディナビ・ドット・コム(本社:東京都港区)を発足。総合広告社としてスタートした。
メディナビとは、様々な広告媒体枠の電子商取引市場として、広告枠の売買情報をインターネット上で閲覧並びに売買を可能とするWEBサイト。
従来難しかった低予算広告の依頼や低価格媒体の販売を可能とすると共に、独自の費用対効果比較機能などを持つことで、広告取引の透明性も大幅に向上させている。
メディナビ・ドット・コムの主な特徴は、入会手数料は一切無料。売買取引もサーバーで一括管理されるため、これまで広告代理店に依頼する事が難しかった営業所や部門単位など、低予算広告の取り扱いが可能な他、広告枠の売買に伴うコストを大幅に引き下げる事が可能なため、広告枠の売買金額に一定の手数料をかける従来の広告代理店では取り扱う事が難しかった低価格媒体や小規模媒体の取引も可能としている。
また、独自のアルゴリズムにより、登録された全ての広告媒体の情報と広告ターゲットの情報から、ターゲットCPM(ターゲット1,000人当たりの到達コスト)を算出。シンプルに広告枠のみの効果に注目する事により、異なる媒体間や媒体を組み合わせての効果予測が可能という。

関連ページ:http://www.medinavi.com/ (2007.1.19/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-19 18:01 | インターネット総合  

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