ヒューゴ、都道府県別SEO上位表示状況調査結果を発表


大阪の中小企業を中心に検索エンジン上位表示サービスを提供する株式会社ヒューゴは、Yahoo!検索エンジンにおける都道府県別の上位表示露出度分析を目的として、インターネット検索で人気の100キーワードについての上位表示状況について調査した。
キーワード検索連動型広告で1クリックあたりの入札価格が500円を越える人気キーワード任意の100種類について、Yahoo!で検索した場合に上位20位以内に表示されるウェブサイトの運営元都道府県を調査。期間は2007年1月5日~2007年1月8日。

【調査結果】
1.人気の100キーワードで1位表示されているウェブサイトを運営する企業の所在都道府県
1位 東京(79%)
2位 運営元不明(4%)
3位 愛知(4%)
4位 大阪・熊本(3%)

2.人気の100キーワードで1位表示されているウェブサイトを運営する企業の所在地方
1位 関東(81%)
2位 東海・近畿(5%)
4位 運営元不明(4%)
5位 九州/沖縄(3%)

3.人気の100キーワードで3位以内に表示されているウェブサイトを運営する企業の所在都道府県
1位 東京(73.7%)
2位 大阪(6.7%)
3位 運営元不明(4.7%)
4位 神奈川・愛知(2.3%)

4.人気の100キーワードで3位以内に表示されているウェブサイトを運営する企業の所在地方
1位 関東(77%)
2位 近畿(9.3%)
3位運営元不明(4.7%)
4位 東海(3.7%)
5位 九州/沖縄 (2.3%)

今回の調査では、東京都が検索結果の上位表示を独占する形となり、東京都以外の全道府県のインターネット上での「総合的な情報発信力」の弱さが露呈された。また、運営元不明のサイトは全てアフィリエイトサイトであり、経済産業省の特定商取引法においては、現在その表記義務の対象とはなっていない。

今回の調査結果をふまえ、ヒューゴでは地方都市のインターネットを活用した地域活性化を目指し、現在提供中の検索エンジン上位表示サービスを軸とし、地方都市を対象にネット振興を図りたいと考える地方自治体・商業団体・中小企業などへの講演・アドバイスを積極的に展開していく方針を固めた。

また、それに伴い、これまで大阪の中小企業限定サービスとしてきた完全返金保証型検索エンジン上位表示サービス「マッハSEO」の全国地方都市へのサービス拡大を実施すると共に、導入時の不安を解消すべく初期導入費用0円の完全成果報酬型への料金体系変更を決定した。

関連ページ:http://www.hugoinc.us/ (2007.1.19/DoorBoys)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-19 18:00 | インターネット総合  

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