迷惑メール法で初の有罪・米のフィッシング詐欺

米カリフォルニア州ロサンゼルスの連邦地裁陪審は18日までに、米インターネットサービス、AOLの利用者に数千通の偽メールを送ったとして、迷惑メール規制法違反の罪などに問われた男性被告(45)に対し有罪評決をした。連邦地検によると、2004年に施行された同法が適用されたケースとしては初の有罪評決。

 同地検によると、被告はAOLの顧客調査を装ってメールをAOL利用者に送り、偽のサイトに誘導した上、クレジットカード番号など個人情報を入力させた。被告はこの情報を不正に利用し、買い物をするフィッシング詐欺など計11の罪に問われ、最高で101年の禁固刑を受ける可能性がある。(2007.1.19/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-19 17:59 | インターネット総合  

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