日本語版は「1~2カ月以内」 Second Lifeのいま






 3D仮想世界「Second Life」を運営する米Linden Lab幹部が来日し、Second Lifeコミュニティーについて、1月17日に開かれたセミナーで語った。約270万の登録ユーザー(1月18日現在)のうち、日本人は約1万4000。日本語版は1~2カ月以内には公開したいとしている。



 デジタルハリウッドが主催したセミナーで、Linden Labのコミュニティ開発・サポート担当バイスプレジデントのロビン・ハーパー氏が語った。セミナーにはテレビ局や新聞記者、広告業界関係者など100人以上が参加し、会場は満席に。終了後は名刺交換を求める人が長い列を作り、注目度の高さがうかがえた。

 Second Lifeの登録ユーザーは米国人が50%を占め、次いでヨーロッパ人(28%)、アジア人(11%)、ラテンアメリカ人(6%)という順だ。平均年齢は32歳、女性率は43%と、新興ネットサービスとしてはやや高め。過去60日以内にアクセスしたアクティブユーザーは、18日現在で約85万人となっている。

(2007.1.19/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-19 16:37 | インターネット総合  

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