11月の携帯出荷、450万台を超える──JEITA


 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2006年11月の移動電話国内出荷台数実績を発表した。携帯電話とPHSを合わせた移動電話全体の出荷台数は461万1000台。前年同月比111.2%の増加で、2カ月連続の前年比プラスとなった。

 11月は各キャリアから秋冬モデルの新機種が多数投入されたこともあり、携帯電話の出荷台数は前年同月比114.4%の452万2000台を記録した。内訳は、3G端末が前年同月比149%の444万9000台で、2G端末が前年同月比7.5%の7万3000台。3G端末の比率は98.4%となったものの、2G端末は2カ月連続で10万を下回った。

 PHSは、前年同月比45.4%の8万9000台を出荷。前年同月比で3カ月連続のマイナスとなり、出荷台数も2カ月連続で10万を割り込んだ。
(2007.1.17/+D Mobile)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-01-17 20:29 | 周辺機器  

<< Intel、価格競争の影響で減収減益 産経新聞、連載企画案をブログで... >>