au携帯4機種、ニューヨーク近代美術館の収蔵品に




 KDDIは15日、auの携帯電話4機種が、斬新なデザインが評価されて、米国のニューヨーク近代美術館(MoMA)の収蔵品に選定されたと発表した。

 選ばれたのは、ボタンをタイルのようにすき間無く並べた「INFOBAR」や、背面に時刻などの文字が発光ダイオードで浮かび上がる「neon」など、2003年から昨年まで販売した3機種と試作機の計4機種。これらは国内外のデザイナーと共同開発されて、話題となった。

 ニューヨーク近代美術館は、美術品だけでなく優れたデザインの工業製品も収集しており、消しゴムやCDプレーヤーなどの日本製品も収蔵されている。

(2007.1.15/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-15 23:32 | 周辺機器  

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