Skypeからフュージョンの「050」発信が可能に





SkypeOutとフュージョンでSkypeとの違い。すでにSkypeOut用として取得しているフュージョン以外の050番号は、フュージョンでSkypeサービスには使えない 写真:ITmedia

 フュージョン・コミュニケーションズとウェルトーン、Skypeの3社は1月15日から、フュージョンが提供する「050」電話番号を使ってSkypeから公衆回線へ発信できる「フュージョンでSkype」サービスを開始する。


 フュージョンは、2006年9月からフュージョンの050番号に着信した通話をSkypeに転送させる「Multi-Gateway for Skype」サービスを提供している。フュージョンの050番号を取得済みのSkypeユーザーは、同じ番号でSkypeから発信できるようになる。

 費用は、月額基本料が399円(税込み)で、通話料はフュージョンの「FUSION IP-Phone」が適用される。支払方法は、クレジットカード払いとなる。新規ユーザーは、ウェルトーンが販売するスターターキットを購入後に050番号を取得し、必要ソフトをインストールすれば利用できる。


(2007.1.11/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-11 14:33 | インターネット総合  

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