マーズフラッグ、サイト内の閲覧数分析システムを開発


 検索エンジン提供のマーズフラッグ(東京、武井信也社長、03・5362・5200)は自社サイト内でどのページが多く閲覧されているかを分析するシステムを開発した。インターネットの利用者がサイト内のコンテンツを探す際に使う同社の検索エンジンの新機能として提供する。

 同社が提供するサイト内検索エンジン「マーズファインダー」に新機能として追加する。昨年12月から試験運用を始めていたが、企業向けに積極的に導入を提案する。サイト運営者は管理画面で、サイト内の各ページがどれだけクリックされたかや、ネット利用者がどのような言葉で検索したかなどを確認できる。(2007.1.4/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-04 14:52 | インターネット総合  

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