駒村商会、小型500万画素のデジカメ――独ライカ往年のデザインを踏襲


 駒村商会(東京・中央、駒村利之社長)は独ミノックス社製のデジタルカメラ「DCC Leica M3(5.0)」を2007年1月25日に発売する。独ライカカメラの往年のレンジファインダー(距離計連動式)カメラと同じデザインを手のひらに乗るミニチュアサイズ化。内部の機構はデジタル化した。

 画像センサーは有効500万画素。重さは約110グラム。1.5型の液晶モニターを搭載した。内蔵メモリーのほか、4ギガ(ギガは10億)バイトまでのSDメモリーカードに対応する。ライカ製カメラのファンのほか、小さな製品が好きな女性層などの取り込みを狙う。価格は4万5000円(税別)。(2007.1.3/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-03 09:53 | 周辺機器  

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