携帯電話市場 2社新規参入へ




ことし携帯電話市場に参入するのは、「イー・モバイル」と「アイピーモバイル」の2社で、いずれもパソコンに通信機能を備えたカードを差し込むと、屋外でもインターネットなどが利用できる「データ通信」サービスをことし3月から始める計画です。このうち「イー・モバイル」は、ADSLに近い通信速度によるデータ通信サービスを東京・大阪・名古屋の3大都市圏から始めます。料金は携帯電話会社で初めて、一定の金額で自由に利用できる「定額制」を導入する予定で、来年には携帯電話による通話サービスも始めます。一方の「アイピーモバイル」も、ほかの携帯電話やPHS各社より割安になるという定額制料金を打ち出し、まず東京の都心部でデータ通信サービスを始めることにしています。日本の携帯電話業界への新規参入は13年ぶりのことで、携帯電話会社各社の料金やサービスの競争が一段と進むことになるかどうか注目を集めそうです。
(2007.1.2/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-01-03 04:03 | 周辺機器  

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