新OS「ビスタ」に安全面の欠陥・米紙報道

25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米マイクロソフトが11月に企業向け販売を始めたばかりの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」に、安全面で欠陥が見つかったと伝えた。マイクロソフトが調べているが、実害は出ていないもようだ。

 米国のコンピューター関連企業が、インターネットを閲覧するだけで有害なソフトウエアに感染する可能性があると指摘した。ロシアのプログラマーも別の不備を見つけた。

 マイクロソフトは新OSでコンピューターウイルスなどへの安全対策を高めたとしてきたが、信頼性に疑問符が付いた。ビスタは来年1月末に一般向けに発売される。
(2006.12.26/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2006-12-26 11:50 | インターネット総合  

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